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腕時計徒然記

腕時計と音楽と人生についての独断と偏見に満ちた駄文を!!(最近は音楽放浪記か?はたまたこれからは靴廃人記となるか?)
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1年半ぶりの更新です!

大変ご無沙汰しております。

と言っても、「いったい誰に向かって言っているのか?」
ですねぇ・・・

当方、還暦を迎えつつも、仕事は同じ、生活パタ~ンも同じです。

日常生活は何も変わってはおりませんが、自分の心持ちというのは大いに変わってしまいました。

あっ、そうそう、娘は全員嫁に行き、夫婦初めての2人きりでの生活を送っております。

何言ってるんだ結婚当初には夫婦二人だけだろう、話の辻褄があわないじゃないか?と思う方は、説明するのも面倒なので、当ブログを熟読して頂けると幸いです。
まあ、興味の無い方はスルーしてください。

このブログを始めた頃(約10年前)と、今現在(2019年2月)の腕時計に対する想いはまったく変わってしまいました。

もう、腕時計は卒業と言うか、今後自身が遭遇するであろうあらゆる場面で必要とされるものは有ると断言できるだけ所有していると思います。

壊れない限り新たな需要はなくなってしまいました。
今後は修理や補修のみの対応になっていくと思われます。

今は歩くという行為に、取りつかれているというか魅せられております。
ちょっと変わった嗜好なのですが、所謂、世に言われている「ウォーキング」と称される、中高年の健康増進のためのそれではなく、いわゆる英国的な「フットパス」というか散策というかその程度のものです。

そもそも、30年前より所有して履き続けていた英国製「トリッカーズ」のカントリーブーツの良さを再発見したのが始まりです。

もともと、靴(特にブーツ)は好きでしたが、あまり手入れや補修もせず、靴底や踵が減ってくる度に新たに同じ靴を買って、気がついたら「トリッカーズ」のカントリーブーツやシューズは色違いでかなりの数(数十足)になってしまいました。

きちんと手入れをしていればそうじゃないんでしょうが、履きっぱなしで底が減ったら次から次へと買い換えて、古いのは放置というパターンでしたので結構いろいろとダメージが多く悩まされております。
それなりの値段の靴でしたので、そのままではもったいないと思い、一昨年より徐々に補修や修理を開始しました。

ところが結構、お金がかかるんですねぇ~
これが・・・

しかし、優良な靴修理屋さんと知遇を得て、次々と再生されております。
が、果たして、こんなに有って如何すんの?って状態です。


閑話休題

最近、巷で筆者と同世代の男性たちが、いろいろな日常的な場面で社会的な不寛容と言うか、自分とは違う価値観に対するバッシングをするというのを見聞きすることが多くなっております。

特に筆者のような現役世代に多いような気がします。

今日も飲食店で、筆者と同世代の地味で普通の格好をした夫婦が、ダンディでちょっとリッチそうな初老の男性に対して、その格好について嫌味な陰口をきいておりましたが、自身の金銭的かつ精神的な余裕の無さが表出したものなのか、はたまた、もともと持っていた嫌味な性格なのかは不明ですが、傍から見たり聞いたりしていて不愉快になりました。

「じゃあ、負けずにテメェたちもオシャレになって見やがれ!」です。

「襤褸は着てても心は錦」という言葉は、素晴らしく高潔な精神を持った稀有な存在としてなら実在するでしょうが、われわれを含めたそこらの一般大衆には通用しませんよ。
大多数の人たちは、中身が人相や外観や行動に出てしまいますからね。

まあ、そんな訳で、人と自分を比べのは止しませんか?
いいじゃないですか、人と自分が違っていても・・・

みっともないので、自分と違う人たちに嫉妬や驕りを持つのは止めませんか?
それは自らの劣等感からくる感情ですよ・・・

そんな事をいろいろ考えさせられる、建国記念日でした。

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[ 2019/02/11 22:52 ] 雑想 | TB(0) | CM(0)

何故、安価な腕時計にこだわるのか?

今回はちょっとだけ筆者の想いをつらつらと・・・

腕時計というものは、売り場にある時には大勢の不特定多数の人々の目に触れたりしますが、いったん購入されてしまうと個人の所有物となるわけですから、なかなか大勢の人の目に触れなくなってしまいます。

これは!と言う腕時計との出会いは、本当に一期一会って感じです。
次回、その売り場に行ったら、もう売れていて無かったなんてザラですから・・・
実際のところ、毎日、同じ売り場へ行っているわけでは無く、たまたま、立ち寄った売り場ですから当たり前なのかもしれません。

だから、この世には自分が見たことも聞いたことも無いような腕時計が数多く存在しているのでしょうねぇ~

腕時計が大量消費品となって販売サイクルが短くなってきているのでしょうか?

もともと、国産の普及品の腕時計はライフサイクルが短かったようですが、それが知らない時計が多い要因かもしれませんねぇ~
筆者のように腕時計に興味がある人間ですらそうなのですから・・・

他の方の腕時計のブログなんかを観ていると、へぇ~!こんな時計が有ったのか?なんて思わされることが多いですねぇ~
希少な高級品のみならず大量生産品においてですらそう感じてしまいます。

なぜ、表記のように感じたかといいますと、安価な腕時計というものは大量に消費され、結局、記録も記憶も跡形も残らないような気がしてしまうからなのです。

まあ、そんな事を考えたり、心配しているのは筆者だけなのかもしれませんが・・・

だから、安価な腕時計をせっせとブログに載せているのでしょうねぇ~


そんな筆者が次の欲しい安価な腕時計はこれです。






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明けましておめでとうございます!

今年もご訪問下さりありがとうございます!

本年もよろしくお願いします。

昨年はあまり更新が出来なかったのですが、今年は頑張ろうかと思っています。

とは言え、次女が近々結婚するので、腕時計に掛けるお金が余り無いのが悲しい現実です。
娘を3人も持つと、それぞれ嫁にやんなきゃいけないオヤヂなんぞは、さながら番茶の出涸らしの様になっちまいそうですなぁ~


まあ、以前に書いたように、結婚式はスイスなどに行く事もなく、国内ですのでパテックやロレックスのGMTウォッチを買う必要も無いのでちょっと安心です。

などと、目出度い事なのに、愚痴を言ってもしょうがありませんので、今年の方針なんぞを・・・

今年は新規購入よりメンテナンスを中心に行いたいなぁ~と考えております。

OH時期に来ているのだけでも、セイコーのスピードタイマー2、アルピニスト1、ファイブ1、チャンピオン1、シチズンのホーマー1、レオパール1、ブライトリングのナビタイマー3、オメガのシーマスター1、スピードマスター1、ロレックスのスピードキング1、オイスターデイト1、オリエントの万年カレンダー1、キングマスター1等々・・・

これだけで、グランドセイコーが買えちゃいますなぁ~

手始めに、昨年12月にブライトリングのクロノマットを修理に出したのですが、今月中旬に完了予定です。
さてさて、幾らくらいになりますか・・・
お願いしたのは、腕は確かで良心的なところですが、修理箇所が多いのでそれなりのお値段になりそうです。


上記、次にOHに出そうかと思っているのは、セイコー・スピードタイマーかなぁ~
と考えておりますが、これも修理箇所が多いので大変かもしれません。

やはり、今年は新規購入はベルトくらいですか・・・

今はこれなんか欲しいですねぇ~






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歴史を直視しない民族

と、まあ、厚顔無恥なお隣の国に言われておりますが・・・

熨斗をつけてそのままお返し致しますと言いたいところではありますが、ちょっと考えると、そうとも言い切れないところもあります。

8月は日本においては、6日の広島、9日の長崎、15日の敗戦と、大東亜戦争に関する行事が目白押しなので、否応なしで、妻や家族とその事について向き合う時間が増えます。

何度もブログで申していますとおり、妻はアメリカより日本に帰化して国籍上は日本人ですが、血統上はアングロサクソンとラテンが混じっておりますし、筆者は血統的には純然たる大和民族ではありますが、夫婦ともに諸事情でアメリカ国籍も有していると言う二重国籍者です。

そんな夫婦ですから、この次期は否応なしで過去の日本やアメリカの関係を考えざるを得ません。

このブログをお読みの方は、大多数が戦後の偏向教育を受けていると思われますので、どうしても、満州事変以降の国際情勢では、日本は悪でアメリカは善という視点に立っていると思われるのですが、実際、当時の日本を取り巻く状況はそんなに単純なものではないわけです。

現実問題ととして、アジア諸国で植民地化されていなかったのは、日本とタイだけだった事実があります。

戦後日本に民主主義をもたらした、善玉であるアメリカでさえ、ハワイを併合し、フィリピンを植民地化していたことを忘れてはいけません。

日本の朝鮮併合は、植民地化し搾取するのが目的ではなく、言葉通り日本の一地方として併合するということです。
それは、台湾も同様でしょう。

まあ、これについても、民族としてのアイディンテティーを持っている人たちを日本人化しようとしていたのですから、文化的には如何か?とも思いますが、戦前の皇国史観から考えると致し方ない思想だったのかもしれません。
異民族を皇民化するのは善であるという独善性が、そもそも、明治維新以降の日本の国家の有り方だったのですし、それは日本だけに限らず、当時の世界情勢であった訳です。

それらは、多少国によって違いますが、一般的には、当時の近代国家と言われていた国々の普遍的な認識だったわけです。

等々、生半可な知識では、かみさんと議論することが出来ませんからねぇ~
アメリカ人というのは、ディベートでお互いの主張を白黒はっきりさせないと納得してくれません。

などと、前置きが長くなりました。

今日は慰安婦問題について、韓国の主張の誤りを議論したところで・・・

本題に入りましょう。


皆さんは、過去の日本の歴史に対してどういう認識をお持ちでしょうか?

と言うより、その頃の日本が対峙していた国際状況というものを如何考えていますか?


これらは、戦後の自虐史観より脱却し、自国の視点にたって歴史を直視しないと答えが出ない問題だと思います。

過去を、反省するにしろ肯定するにしろ、まずはそこがスタートラインなんです。


隣国が自分に都合の良いように歴史を捏造している時だからこそ、重要なのだと筆者は考えます。



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今日はこの動画な気分 130616

筆者の大伯父さんは、旧帝国海軍航空隊の戦闘機搭乗員だったと言う話は、このブログでも何度か掲載したことがあります。

今日は、その大伯父さんの命日なのを思い出し、大好きだった大伯父さんを偲んで、若き日の姿を彷彿とさせるこの動画を選んでみました。

大伯父さんついて詳しくはここに・・・

とても良く出来た動画だと思います。

『空戦録1/2』

『空戦録2/2』


shiden-F4U_2_convert_20090331011717.jpg


最近のCG技術って、すごいですねぇ~



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[ 2013/06/16 22:55 ] 雑想 | TB(0) | CM(2)
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Author:pico32


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不良中年
ただし、今流行りのちょいワルオヤヂではない。
ガキのころからの不良である。

そんなオヤヂの時計放談

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