腕時計徒然記

腕時計と音楽と人生についての独断と偏見に満ちた駄文を!!(最近は音楽放浪記か?)
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腕時計の小世界 その121. 「断捨離の果てに・・・(Are you nuts?)」編

筆者は自分の生活圏の中では、自他共に認める時計好きで通っているのですが、もう、齢58になり、あと2年弱で還暦を迎えるというオヤヂでもあります。

3人娘は全員嫁にくれてやりました。
これで扶養義務終了という事となり、あとは立派な社会人、そして親として、それぞれが元気で幸せに生きていってくれたらそれで好しですね。
まあ、親子や家族の縁は死ぬまで一生続くのですが・・・

そんな訳で、来るべき夫婦二人の老後の生活設計をそろそろ考えて行かなければなりません。

とは言っても、筆者の勤務する社会福祉法人の定年は65歳ですが、役員は70歳なんですよね~
筆者は法人の事務局長でもありますから、つまり、あと12年も薄給のまま働かなくちゃいけないのか・・・

う~ん、体調が・・・ 
最近、身体のあちこちが悲鳴を上げておりますな。
70歳まで働けますかねぇ・・・

しかし、なんとか、健康を維持しつつ元気に頑張らなければ!

そういう訳で、表記「断捨離の果てに」ですが、筆者にとって必要な腕時計は果たしてどれなのかを考えてみたいと思います。

そう考えると実に単純に断言できるのですが、ブライトリングとセイコーだけで良い」という結論なります。

あっさりとメーカーは二つに絞れましたね~

まあ、そこまでは良いのですが・・・
さあ、ここからが大変になります。

まず、『ブライトリング』ですが、「ナビタイマー」と「コスモノート」「クロノマット」の三種が必要です。
そして、『セイコー』ですが、これも「グランドセイコー」「キングセイコー」「アルピニスト」の三種が必要です。

そもそも、これらがなんで必要なのか?

う~ん、それは・・・言わないというお約束で・・・
いろいろな意味で、好きなんだからしょうがないですね~

さて、「ナビタイマー」で絶対必要なのは、
Ref:806 1952年の最初期モデルで全アラビア数字タイプ 
navitimer 1st

できたら、
Ref:806 1964年のValjoux 72搭載の全アラビア数字タイプ
navitimer 2nd
でも、最近はなかなかコンディションの良い個体が見当たらないんですよね~

現在、所有しているのは、
Ref:A41322 2003年のナビタイマー50周年記念モデル
50th.jpg

Ref:A41330 2002年のモンブリラン
montbulilan.jpg

Ref:A13022 1995年のオールドナビタイマーⅡ 全アラビア数字タイプ
navi2.jpg
3つもあってまだ足らんのか??

そして、「コスモノート」で絶対必要なのは、
Ref:A12019 手巻きの1990年代前半のモデル
コスモノート

できたら、
Ref:809 1962年のAOPAロゴのものと、66年のダブルプレーンのものも欲しいです。
1962 aopa

cn66.jpg
う~ん、欲が深い・・・
これも、なかなか「ナビタイマー」と同じで非防水の腕時計なので、状態の良いものが少ないですね。

さらに、「クロノマット」で絶対必要なのは、
Ref:739 1943年のVenus150搭載 黒文字板 217012
ref 739

現在、所有しているのは、
Ref:769 1942年の初期モデル(よれよれでクロノグラフ機能は使えません・・・とほほ)
ref 769

Ref:A13350 クロノマット ブラックバード 2002年モデル
bb.jpg

Ref:A13050.1 クロノマット GT 1998年モデル
GT.jpg
「クロノマット」に関しては84年以降結構いろいろ変遷しているので、その辺も押さえておきたいなぁ~

と、こうやって見ると、大型化し始めた新しい世代のものがないですねぇ~

なにやら袖口にバカでかい物体があるのは「Gショック」で慣れてきているのですが、どうも私はなじめません。
最近、横幅が約42ミリある50周年の「ナビタイマー」をしてますが、なんとなく小ぶりに見えてしまうのは46ミリもある巨大な「ナビタイマー擬き」を手に入れ、頻繁に腕に巻いているからでしょうか?

この巨大な「ナビタイマー擬き」についてはいずれ・・・
いや~、見た目は実にカッコイイのですがねぇ~(むにゃむにゃ

*自分のもの以外、いろいろなところから画像をお借りしました。この場を借りて感謝申し上げます。


あ~ぁ、疲れました・・・
「アルピニスト」、「キングセイコー」と「グランドセイコー」については後日またという事で・・・


いやはや、それにしても、これじゃ、強欲の塊ですなぁ~

やっぱり、断捨離は無理なのか・・・


これを話したら、かみさん曰く

Are you nuts?

う~ん、正気じゃないかもししれませんね~



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セイコー 「クオーツ TYPEⅡ」 (7123-7000)

今回は第二精工舎(亀戸)で1979年6月に製造された、セイコー「クオーツTIPEⅡ」(7123-7000)です。

見た感じはステンレスのケースもシルバー・ヘアラインの文字盤も典型的なオヤヂ時計ですねぇ~。
まあ、しているのがオヤヂなので違和感は全くありませんが・・・

2016042909410000_201604291117347b6.jpg

セイコーのオールド・クオーツの中でも「TYPEⅡ」は、クォーツ時計が高級品であった時代に多くの世代に支持された普及品の傑作機で数多くのバリエーションがあります。

文字盤の6時上にあるアップライトの水晶マークとTYPEⅡのペットネームが特徴で、日付と曜日のデイ・デイト付と機能性も充分です。

ブレスレットはオリジナル(型番XNA140)で、3連のセンターがポリッシュ、両脇がヘアラインの薄手の巻ブレスす。
しかし、普及機とはいえ作り込みはいかにもセイコーの面目躍如ともいうべき出来で、装着性、視認性ともに何の問題もありません。

普及品のクオーツ・キャリバーは亀戸系のCal.46xx→43xx→71xxという流れのようですね。(諏訪系はCal.75xx→82xx)

type2-7123

上記画像は「こちら」よりお借りいたしました。

今やメーカーなどでもメンテナンスを断られているようですが、この腕時計はOHなども一度もしていないのに約37年間も特に問題もなく動いています。

考えてみると、これって何気にすごいことですよねぇ~
流石、世界のセイコーです。

外観も多少の擦り傷などはありますが、大きな傷や凹みもありません。電子回路は無理でしょうが、せめて、機械部分だけでもメンテナンスしてあげたいと考えておりますが、果たして受け付けてくれるところが在るか、はたまた、どうせやるなら、ガラスやパッキンの交換やケースの研磨もなんて考えると、そこまでお金をかけるのもなぁ~と躊躇しております。

そんなこんなで最近つらつらと考えてみますと、クオーツ腕時計の寿命というのはどれほどなのかなぁ~と言う素朴な疑問が沸いてきました。

いろいろとネットで調べてみると、まあ、予想通りと言うべきか、電子回路が駄目になったら交換するしかないが、交換するには万円単位で費用が掛かり、交換用の電子回路がなければ修理不能という現実です。

時計屋さんの話だと、メーカーでも昔の部品を今の部品で代替えするということは不可能で、昔の部品在庫で対応するしかなく、その部品すら機能するかどうかは換えてみなければ判らないという事らしいです。

という事は、メーカーでの部品在庫がなくなれば修理対応は不可能という事で、とても、一生持つ寿命は無いという事なんでしょうねぇ~

「機械式時計は懐中時計から含めれば数百年の耐久実験がなされているが、クオーツ時計はまだ世に出てから約50年で人の一生分の時間も経っていないので、どれだけ持つか誰も判らないということだ。つまり、現在進行形でクオーツ腕時計の経年耐久実験中なのだ。
という意見もあります。

果たして、年差5~10秒クオーツを誇る「グランドセイコー」や「ザ・シチズン」などは、来世紀にも果たして稼働状況にあるのでしょうかねぇ~

まして、筆者の好きな安価なクオーツ腕時計など、どうなっちゃっているのでしょうか??



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セイコー 「ファイブ」 SEIKO 5 (SNK393KC)

腕時計に関しては、約9か月ぶりの更新です。

何故、「かくも長き不在」となった理由について知りたい人は、良かったら前記事を読んで下さいね。

それはさておき、昨年から今年にかけても、安価な腕時計がかなりの数増殖しているのですが、ぼちぼち更新していくつもりです。

とは言っても、そんな腕時計に興味がある人たちは、腕時計ファンの中でもごく少数なんでしょうけどねぇ・・・

筆者が脊髄反射のように反応する腕時計のキーワードは、航空、パイロット、回転計算尺、アラビア数字、黒文字盤、クロノグラフ、ヴィンテージ、オヤヂ、チープ、クラシック、シンプル、多機能というものでして、実に節操が無く、ぶっちゃけた話、腕時計なら何でも好きという訳のわからない男なので、このブログに書いてあることなど真に受ける人など居ないとは思うのですが・・・

まぁ、還暦前で孫も4人いる低所得な変わり者オヤヂの戯言と読み流して下さいね。
あっ、低所得だからって、卑下しているわけじゃないですよ。仕事には信念と誇りを持っておりますから。
かみさんの収入と合わせりゃ、同年代と同じかちょっと低いくらいですから、夫婦揃ってやっと一人前ですかねぇ~

なんて如何でもよいこと書いているわけですが、そろそろ本題に。

今回は日本のセイコーが世界に誇る自動巻きムーブメント「7S26」を搭載した、低価格で楽しめる機械式腕時計では世界中でベストセラーの5シリーズの中でも、現在販売中の逆輸入セイコー5では定番の一つです。

2015122510550000.jpg

日付がズレてますが、画像は昨年の12月25日に、私が勤めている法人の農園施設の休憩室で撮ったものです。

このセイコーの「7S26」というのは、機械の当たり外れはあるらしいですけど、調整次第ではかなり精度を追い込めるらしいですね。
筆者にはそのスキルも気もありませんけど・・・
精度をクオーツとは比べるのもナンセンスですが、日常使用ではなんの問題もありません。

最近になって筆者は、勢いに任せてセイコー「5」シリーズを5個も買ってしまったのですが、他の「5」もそのうち記事にしようかと思っています。
以前から「5アクタス」を複数所有していたのですが、OHもせず放置してあるので、そろそろメンテナンスして腕に巻こうかなぁとも思っております。







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プロフィール

Author:pico32


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不良中年
ただし、今流行りのちょいワルオヤヂではない。
ガキのころからの不良である。

そんなオヤヂの時計放談

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