腕時計徒然記

腕時計と音楽と人生についての独断と偏見に満ちた駄文を!!(最近は音楽放浪記か?はたまたこれからは靴廃人記となるか?)
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腕時計の小世界 その64.ボランティア活動に最適な腕時計編

 このところ震災関連の番組で陸・海・空自衛隊の奮闘が放送されています。
 
 それを観ていて、筆者は少年時代の事を思い出してました。
 
 実は、筆者は昭和48年に中学校を卒業、江田島にある海上自衛隊・少年術科学校に入校する予定だったのです。
 しかし、両親や親戚縁者の必死の説得により入校を諦め、高校入試もしていなかったので、誰でも入れるような私立の高校に入学したのです。
 (結果的にその御蔭で今の人生がある訳ですが・・・)
 
 あのまま、術科学校へ入校していたら、4年後の19歳で3等海曹を任官し、今頃は、憧れの航空要員の航空士になってP-3C対潜哨戒機、SH-60J哨戒へリに搭乗していたかもしれません。
 
 と、言っても入隊した訳じゃないので仮定と言うか、希望のようなものな訳ですが・・・ 

 もし、海自に入っていたら、筆者の性格から考えると幹部候補生へは進まず、階級は海曹長のままで先任伍長として定年まで勤め上げていたかもしれません。
 でも、そうなると、今年には定年で引退ということになる計算です。

 海や空への憧れというのは、以前、書いた事がある予科練出身の大伯父さんの影響が大きいです。
 
 少年術科学校と言えば、現代の予科練とも言うべきものです(今は廃止されていますが・・・)。
 (厳密に言うと、海軍飛行予科練習生、陸軍では少年飛行兵と言われています)

 案外、自分は海援隊士の末裔としても、海上自衛隊の艦隊勤務がさまになっていたかもしれないな~などと密かに思っていたりします。


 さて、今度の震災では、初めて即応予備自衛官や予備自衛官も動員され、復興活動を担うと言う事です。

 筆者なども、完全に老兵ではありますが、年齢制限など無ければ、今からでも予備自衛官補になってお役に立ちたいなどと真剣に考えました。
 実際には邪魔にあるだけでしょうが・・・

 そこで、ボランティア活動の際、どのような腕時計をするか? という事を考えてみました。
 
 筆者の場合は、災害復興の現場ではなく、障害者の保護や施設に対する援助という活動になる訳ですが・・・

 
 そこで筆者が選んだ時計は下記の時計です。
 
 『セイコー SEIKO アルバスポーツ ALBA SPORTS APBS109 Trailmaster』
 『アルバ ALBA スポーツウオッチ APBX085』
 【詳細は下記リンクで】
 
 
 10気圧防水を求めるか、5気圧防水で曜日と日付を求めるかと、ベルトは布ベルトかウレタンベルトで好みの分かれるところですね。
 
 しかし、2点とも、軽くて、昼夜関係なく時間が読み取り易く、防水性も十分です。
 
 これで、あらゆる活動を乗り切って行きましょう!
 
 

 しかし、今回の長い前置きはいったい何だったのだ?
 とも言うべきセレクトですね~

 結局、また、この手の時計を選んでしまうのは、筆者の性(さが)なのでしょうか・・・

 
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[ 2011/04/01 20:00 ] 腕時計の小世界 | TB(0) | CM(2)
Re:猫仙人の友達さま その2
そうですね~、運命ですかねぇ~

昨日、私の出身地である北海道旭川市の第二師団・第二特科(砲兵)連隊の50代の陸曹長が殉職されました。この連隊には同級生が居りますので、ちょっと心配です。
ちなみに陸自の最精鋭である第二師団は、真っ先に海外に派遣される部隊で、カンボジア、モザンビーク、ルワンダ、ゴラン高原、東チモールやイラクにも派遣された歴戦の部隊です。

同級生ももうそろそろ定年となりますが、最期のご奉公だから悔いの無いように完全燃焼して来る!と言って出発したそうです。
実は、そいつの嫁さんが、筆者の母方の従妹です。

同級生の座右の銘は、
「平時に処し尚よく特攻精神を堅持し、日本民族の福祉と世界人類の和平のため最善を尽くせよ」

終戦時に割腹自殺した、神風特攻隊を創設した大西瀧治郎中将の遺書の言葉です。

これが、日本の自衛隊の真髄でもあるのだと私は思っています。
[ 2011/04/02 15:00 ] [ 編集 ]
人生って岐路でどちらを選ぶかでその後が変わります。とつくづく思います。pico様は、あちらの道を進んでいれば、海自で船に乗っていたかもしれないのですね。私も高校卒業にあたって自動車整備士になりたかったのを反対されて大学に進みました・・・
自衛隊といえば、街でスカウトされたのを思い出します。
入っていれば、今頃は・・・・・
[ 2011/04/02 09:29 ] [ 編集 ]
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