腕時計徒然記

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CASIO G-SHOCK (G-100)

最近、所有している腕時計の掲載をあまりしていなかったのを思い出してしまいました。

そういう訳で、時間に余裕があるので1品を紹介します!

『G-SHOCK G-100-2BMJF(改)』です。

P1000019.jpg


2000年2月発売のこのモデルだったのですが、筆者のところに里子に来たときはベゼルは崩壊して跡形も無く、ベルトは千切れて12時側の片方が辛うじて存在?していたという代物です。

(改)の理由は、1BMJF用のベゼルとベルトを装着しての姿だからです。
そんな訳で、ベゼルの文字が時針と合ってないのがご愛嬌です。

いや~、それにしても、以前と比べれば見違えてしまいます。

以前の記事でちらっと書いていますが、まあ、再生できたのは、G-100が現在もラインナップに残っているからでしょうねぇ~
人気があるのでしょうか?
それにしても、ありがたい事です。


ところで、筆者は腕時計と言う物は、持ち主にとって非常にパーソナルな存在だと思っています。

常に持ち主の身近に有り、同じ時を刻んで行く大切なツールです。

そこには、人それぞれな時間の形があり、人は時系列で過去・現在・未来の思考を紡いでいくのです。

そのよすがとなりうるのが腕時計という存在かもしれません。

思い出の全てに腕時計が直結するとは考えませんが、自分自身の状態が、自分自身で選んだ腕時計に表現されているとしたら、その時々にしていた腕時計は、自分に寄り添い同じ時を歩んだ相棒となりうるのではないでしょうか?

若い頃のG-SHOCKには、その頃のいろいろな思い出が詰まっているのでは?
それが、見る影も無く崩壊してしまうのは淋しいと考えるのは筆者だけなのでしょうか?

ゆえに、筆者は声を大にして言いたいのです。

カシオは今まで生産したG-SHOCKのベゼルとベルトを、その責任において全て再生産しろ!
と、まあ、極論・暴論ではありますが・・・

それじゃあ、新製品が売れなくなってしまうのでは?

そんな事は無いと思いますよ。
魅力的な新商品を作れば売れるはずですし、そんな高価な物でも無いはずです。

むしろ、補修部品の潜在ニーズの方が、膨大なのでは?と筆者は考えます。

物を維持する。過去の遺産も大事にする。

それにはコストが掛かるのは当然なのですが、過去に遺産の無いカシオにそれをやってもらいたいと願っています。

それは、5年や10年で外見が崩壊してしまう腕時計を作っているメーカーの責務ではないでしょうか?



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[ 2014/03/16 13:25 ] カシオ | TB(0) | CM(0)
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